ワールドレーシング★USRニュージーランドレーシング
 2006年8月7日(月) 7日目

今日はこちらに来てからはじめて雪が降りました。
コロネットピークスキー場では7月21日以来の降雪だそうです。

ゲレンデには霧がかかり視界が悪かったので、先発組はトレーニングを中止して休息してもらう事にしました。疲れが見え始めていたのでちょうど良いタイミングだったと思います。

後発組はゲレンデに残り天候の回復を待ちましたが、状況はあまり変らなかったので、スキー場下部にある中斜面のリフトを使用して片足スキーなどの基本トレーニングをおこない、ポジショニングや重心移動の感覚を確認しました。

午後はホテルでワールドカップ選手の滑りを見ながらミーティングをおこない、明日に備えます。

明日も雪が午前中まで残るという情報ですが、状況が良ければショートポールトレーニングを開始しますが、人数が多いので2コースを確保して先発組と後発組に分かれてトレーニングをおこなう予定です。


 2006年8月6日(日) 6日目

また今日も快晴の中トレーニングをおこなう事ができました。
日曜日という事もあり10:00ぐらいからゲレンデは混雑し始めましたが、十分に滑り込むことができました。

後発組は午前中、足慣らしを兼ねてロングコースを滑り小休止のあとはビデを撮影と基本トレーニングをおこない基本ポジションや足裏感覚の確認。先発組は今日も午後からGSの大会コースでフリースキー&ビデオ撮影をおこないました。少し疲れ気味の参加者もいますので、各自で休むなりペースを考えて滑ってもらっていますが、中学生の選手達はまだまだ元気いっぱいのようです。

昨日の夕方は現地でトレーニングをおこなっているサロモン、オガサカチームと合流してサッカーを楽しんだりもしていました。明日から先発組はショートポールトレーニング、後発組はもう1日フリーで基本動作を確認する予定です。


今回は滑る前に肩甲骨まわりのストレッチをしてもらう為に、
写真に写っているゴムチューブのようなものを持ってきて試してもらっています。
これをやると上半身をリラックスできるようになるのと
背筋が伸び良い姿勢になってきます。


 2006年8月5日(土) 5日目

今日もコロネットピークスキー場は快晴!
ゲレンデコンディションも最高の一日でした。

今日はキャンプのおおよそのスケージュールを紹介させていただきます。

朝食は6:00からでバイキング形式になっています。
メニューは豊富でパン、ワッフル、パンケーキ、ヨーグルト、野菜サラダなど書ききれないほど用意されています。また、日本食(ご飯、味噌汁、漬物)なども用意されているので、海外の食事が苦手な方でも問題ありません。

スキー場へはホテルから大型のタクシーに分乗して上がります。現在は20名の参加者でタクシー2台を使用していますが、明日からは後発組みが合流し総勢30名以上になるので、4台を使用する事になりそうです。現在は7:00にホテルを出発してコロネットピークスキー場に上がっていますが、移動時間は15分から20分ほどなのであっという間にスキー場に到着します。その後、各自でストレッチや準備をして8:00からトレーニングが始まります。

一般スキーヤーの方がリフト乗車できるのは9:00からになっていますので、それまでは思いっきりスピードを出して滑っていても全く問題はありません。リフト待ちがほとんどないので、10:00くらいまでには10本ぐらい滑る事が可能です。10:00過ぎから30〜40分程の小休止をいれて再びトレーニングを開始し、12:30ぐらいまでトレーニングをして13:00ぐらいに下山しています。
各自で昼食をとり15:00からビデをミーティングをおこない、ミーティング後は各自コンディショントレーニングやサッカーをしたり、スキーチューンナップや勉強をしている参加者もいます。

夕食はスタッフに同行する参加者もいますが、各自で日本食レストランなどに行く方もいます。ここクイーンズタウンは日本食、韓国、中華、タイ料理などのレストランが多くあるので食事に困る事はないと思います。

もうすぐ後発組12名が到着し、明日からトレーニングに合流します。明日は日曜日でスキー場も混雑することが予想されますので、ケガに気をつけてトレーニングをおこなっていきます。



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Text & Photos / Takuji Kamibayashi
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