本日も快晴の中国万龍リゾートスキー場で開催中の2005 FIS サロモンカップ、SL1戦目は1本のタイムが約60秒にもなるロングコースで行なわれました。ハードパックされたコースは最後の選手が滑り終わるまでほとんど荒れることなく若手、中堅選手にはチャンスとなるレース展開になりました。
今回の大会運営は野沢温泉スキークラブの方々が中国人スタッフに指導をしながら行ないましたが、サロモンのスタッフや日本人コーチの方々の協力無しではこんなにスムースな大会運営はできなかったと思います。みなさん大変お疲れ様でした。特に写真のトウギ君、田口君は中国キャンプの立ち上げから現地のコーディネイトに携わっていただきいろんな問題を解決してくれました。ありがとうございます。 来シーズンは更にキャンプ、大会の運営がスムースに進むようになると思いますので、皆さん是非中国に来てみてはいかがでしょう?