ワールドレーシング★2005 FIS サロモンカップ
 2005年12月1日(木) SL大会1日目
今日のSL第1戦はOH Jae Eun(韓国)とサロモンチームの滝口翔平選手(近畿大)が制す!

本日も快晴の中国万龍リゾートスキー場で開催中の2005 FIS サロモンカップ、SL1戦目は1本のタイムが約60秒にもなるロングコースで行なわれました。ハードパックされたコースは最後の選手が滑り終わるまでほとんど荒れることなく若手、中堅選手にはチャンスとなるレース展開になりました。


女子は韓国のOH Jae Eunが2本とも圧倒的な滑りで今シリーズ2度目の優勝! サロモンチームの柳原明子選手(雄山高校)が2位、3位には中国のMIAO Liyanが入り今シリーズ初の表彰台をゲットしました。

男子は1、2本ともサロモンチームの滝口翔平選手(近畿大)がラップを奪い優勝!2位には長谷川勝彦選手、3位にはGS2連勝の武田竜選手(近畿大)が入りました。

明日もSLのレースが開催され今シリーズは終了となります。リザルトの詳細はこちらから▼
http://www.fis-ski.com/uk/604/1228.html?event_id=19781&cal_suchsector=AL



 2005年12月2日(金) SL大会2日目
2005 FIS サロモンカップ最終日の今日は男女SLのレースが行なわれました。

中国では珍しく1日中小雪が降るなかでのレースとなりましたが、バーン情況は硬く締まった状態で本日も最高のレースコンディションとなりました。 今シリーズの総合優勝者は女子が韓国のOH Jae Eun、男子はサロモンチームの武田竜選手(近畿大)でした。
リザルトの詳細はこちらから
http://www.fis-ski.com/uk/604/1228.html?event_id=19781&cal_suchsector=AL

今回の大会運営は野沢温泉スキークラブの方々が中国人スタッフに指導をしながら行ないましたが、サロモンのスタッフや日本人コーチの方々の協力無しではこんなにスムースな大会運営はできなかったと思います。みなさん大変お疲れ様でした。特に写真のトウギ君、田口君は中国キャンプの立ち上げから現地のコーディネイトに携わっていただきいろんな問題を解決してくれました。ありがとうございます。

来シーズンは更にキャンプ、大会の運営がスムースに進むようになると思いますので、皆さん是非中国に来てみてはいかがでしょう?

 


写真提供=スキージャーナル(株)
Text & Photos Takuji Kamibayashi
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